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スポーツにまつわる名言をつづったBlogです
心を震わすプロプレイヤーたちの言葉
真剣勝負の舞台からは本気の言葉が生まれます。
スポーツの世界、本気のプロの世界から生まれた名言の数々に触れてください。
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「黙って見てやしょうや」

川藤幸三(野球、阪神タイガース)
-テレビ中継の解説時、アナウンサーに「次はどういう球が来るか?」と聞かれて

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川藤さんは、僕は現役でのプレイを見る機会はなかったのですけど魅力的な選手だったんでしょうね。
この言葉、解説本来の役割は果たしていませんが、スポーツの面白みを伝えるという意味では立派に役立っていると思います。
生で聞けたら面白かっただろうな。
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「あれはマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」

ラリー・バード(バスケット、NBAプレイヤー)
-1986年、当時のプレーオフ記録となる63得点をマークし、大車輪の活躍だったマイケル・ジョーダンを評して。

--
この言葉、とても有名ですね。ジョーダンもすごいですが、コメントする方もうまいこと言ったもんですね。
しかしこのコメントを言ったラリー・バード選手。
彼も実は屈指のNBA選手だったということはあまり知られていません。
現役時代、すでに「伝説」の選手の異名を与えられており、1996年にNBA50周年記念「50人の偉大な選手」にも選出されています。(もちろんジョーダンも選ばれていますが)
この言葉ばかりが有名になっていますが、歴代ベストファイブにも選ばれておかしくないラリー・バードのことも忘れないでくださいね。
「自信が確信に変わりました」

松坂大輔(ベースボール、ボストンレッドソックス)
-初対決となったイチロー選手を、連続三振に抑えて。

--
レッドソックス、ワールドシリーズ制覇おめでとうございます!
松坂選手もがんばってましたね。
ちょっと危なっかしいところもあって、まだ「確信に変わる」といえるほどじゃないかもしれませんが、
1年目で年間15勝、ワールドシリーズ勝利投手というのはすごいですね!
でもエプスタインGMはじめ、ボストン首脳陣が自慢できるのは松坂より岡島獲得ですね。
なんにしろみんながんばりました。おめでとうございます!
「諦めるより夢を見る方が性に合っている」
ロベルト・バッジォ(サッカー、元イタリア代表)

2002年W杯の代表入りが絶望視された中で

--

やっぱりバッジォは最高ですね。
僕の中で1番記憶に残っているワールドカップはバッジォが活躍したアメリカ大会です。
「優勝はブラジルだったけど、大会の主人公はイタリア僕らだった」
と、アルベルティーニが言ってました。同感です。
(でも、ブラジルも本当に魅力的なチームでしたが)
バッジォほど人々を魅了する選手はまた出てきてくれるでしょうか。
出てきてほしいけど、出ないでほしいような複雑な気持ちですね。。
「いいか、野球ってのは、面白くなくちゃいかん。面白くするには勝つことだ。」
デイブ・ブリストル(シンシナティ・レッズの監督)

監督就任後、選手たちに向かって
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